浮気に関するさまざまな調査やアンケートがなされていますが、浮気をしない人はまったくしない、する人は複数回もしくは複数の相手と浮気を重ねているというのがデータの傾向としてみられます。性風俗に関しても、行くと答えた人は何度も足を運んでいる結果が出ているのです。

これは浮気に対して罪悪感が希薄なタイプや、風俗は浮気ではないと認識するタイプがいることが考えられます。何度バレても浮気を繰り返す、これはもうなおらないものと思ってよいのかもしれません。愛想をつかして別れるか、所詮遊びだと容認するか、そのどちらかを選択するのが手っ取り早いのですが、現実にパートナーがそういう浮気体質であった場合、そう簡単に割り切れるものではありませんね。

少々乱暴かつ失礼な意見になるかとは思いますが、そういった浮気タイプには、「浮気をすると痛い目をみる」という経験則を与えることもポイントです。それにはまず、あなたが浮気や離婚関連の法律にくわしくなり、浮気の発見、調査方法に熟達することではないかと思います。理性や罪悪感が抑止力にならない相手には、動物を訓練するのにも似た感覚が必要ともいえるのです。

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