仙台の探偵 興信所

仙台市にある興信所 探偵事務所のブログ

■浮気の証拠隠し

浮気の証拠を隠滅することは、浮気していない証拠を偽装することであるともいえます。釣りへ行くと言ってでかけたのなら釣った魚を、デパートへ買い物にでかけたなら買った品物を、パチンコへ行ったはずなら景品を用意するわけです。

それでも相手から電話が入った場合を考えて携帯を切る人も多いでしょう。まさに電話に出られない状況という場合もあります。何度かけても携帯がつながらないとなると、それはそれで怪しまれる結果となります。

ならば、パートナーが電話をかけて来ないような時間帯に浮気をし、極力、かけたのに携帯に出なかったという事実を相手の頭の中から減らすのが得策です。でも、相手がいつ電話をしてくるかなんてわかりませんよね。それには先にこちらから電話をしてしまうのです。

こちらから電話をする場合には周囲の音など都合の悪い状況を避けることができますし、心の準備もできているので偽装もたやすくなります。さらに、電話で話をしたあとしばらくは、相手から電話がかかってくる確率はかなり低くなります。



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■浮気の証拠探し

まず、一番はパートナーの携帯電話でしょう。しかし、逆に一番ガードが固いのも携帯だといえます。常に持ち歩くものですから、相手の隙をみて履歴を確認するのはなかなか困難です。また、相手が本気で証拠隠しを実行している場合には、それを掴むのは容易なことではありません。

なかなか証拠が掴めない時にはアリバイを崩すという方向からのアプローチもあります。浮気相手と逢っている疑いが強いここぞという時に、子供や実家の身内の急病などを理由に徹底的にパートナーと連絡をとろうと動くのです。これには子供がまだ喋れないくらい幼いとか、実家とパートナーが連絡をとりあわないといった環境が必要ですが、事情が事情であるため連絡をとろうと職場や友人に問い合わせたことを咎められることはないでしょう。それでアリバイが崩せれば思惑通りです。

頻繁にはおこなうとパートナーに逆に嫌われる結果になりかねないので、証拠探しは少ないアクションでいかに決定的な事実を突き止めるかが勝負になります。そういう意味ではあなた自身が動かず、プロに調査を依頼することはメリットがあるといえます。


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■相手の浮気を知ったあなたに。まず落ち着くこと

感情的になって当然のことではありますが、感情的になって得するものは何もありません。まず、落ち着いて事実を見極め、あなたがどうしたいのかを考えましょう。たかぶる気持ちのままに相手にぶつかったところで、あるのは泥沼か修羅場かです。自分の気持ちを整理して、冷静に相手と話し合うことが必要でしょう。

浮気をされたあなたはもう充分に傷づけられています。これ以上、貶められるいわれはありません。毅然とした態度をとるべきです。浮気をやめさせパートナーに戻ってきて欲しいのか、浮気相手に慰謝料請求などで報復したいのか、慰謝料と財産分与という形でパートナーに償いをさせて別れたいのか、あなたが望む方向によって打つべき手も違ってくるはずです。

特にパートナーを取り戻したいと考えるなら、慎重にならなくてはなりません。理不尽なことではありますが、浮気が発覚して浮気された側が逆に責められたり見下されたりと、さらに傷つけられるケースも少なくないのです。また、感情的になって不倫相手を脅したり、怪我をさせたりすれば逆に訴えられることにもなりかねません。

さらに、せっかく調査費用をかけてプロに依頼したのに、調査途中の段階で依頼者自身が感情的に振る舞って、得られるはずの証拠が台無しになってしまうケースもあるのです。



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■浮気癖がなおらない人もいる

浮気に関するさまざまな調査やアンケートがなされていますが、浮気をしない人はまったくしない、する人は複数回もしくは複数の相手と浮気を重ねているというのがデータの傾向としてみられます。性風俗に関しても、行くと答えた人は何度も足を運んでいる結果が出ているのです。

これは浮気に対して罪悪感が希薄なタイプや、風俗は浮気ではないと認識するタイプがいることが考えられます。何度バレても浮気を繰り返す、これはもうなおらないものと思ってよいのかもしれません。愛想をつかして別れるか、所詮遊びだと容認するか、そのどちらかを選択するのが手っ取り早いのですが、現実にパートナーがそういう浮気体質であった場合、そう簡単に割り切れるものではありませんね。

少々乱暴かつ失礼な意見になるかとは思いますが、そういった浮気タイプには、「浮気をすると痛い目をみる」という経験則を与えることもポイントです。それにはまず、あなたが浮気や離婚関連の法律にくわしくなり、浮気の発見、調査方法に熟達することではないかと思います。理性や罪悪感が抑止力にならない相手には、動物を訓練するのにも似た感覚が必要ともいえるのです。

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■妻を浮気に駆り立てるもの

妻の意識にはさまざまな「認められない」が存在します。「お前は家にいて楽でいいよな」というような夫の発言から見える家事労働を認められない。「主婦にもできる簡単なお仕事」といった文調に反映される、能力が無いかのごとく扱われる社会から認められない。独身時代に比べ、お金や時間を自分自身のために使えず、そこに加齢も加わって、女として認められない(もしくは認められないのではないかという危惧やコンプレックス)。

この認めてもらえない寂しさが、認めてくれる相手への心の傾きとなるのです。女性の浮気には性欲処理よりも、こういった寂しさを埋める意味合いが強いといえます。

結婚する前と後では、男性よりも女性のほうが生活は大きく変わります。夜、奥さん同士で家をあけて飲みに行ったり遊びに行ったりということはほとんどありません。女友達と遊ぶにしても、家や夫、子供の存在が優先されるのが妻の世界です。今日は一日、幼い子供としか喋らなかったという妻を帰宅した夫が邪険にするとしたら、妻にとって夫に悪いという最大の浮気へのブレーキはゆるむことになるでしょう。


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■夫を浮気に追いやるもの

中には浮気は遊びと割り切って、あまり妻に対して罪悪感を抱かない夫や、とにかく浮気が絶えないという男性もいます。こういうタイプはもう手が付けられないというか、どうにも直らないというケースもあるのですが、なかには妻の態度がもう少し違っていたら起こらなかったかもしれないという浮気もあります。

男性には妻に泣き言が言えない心理というものがあるようです。仕事での苦労や悩みを妻に話さない夫も多いのです。そのはけ口を妻以外の女性に求めてしまうのです。かといって浮気をされた妻が悪いと言っているのではありません。しかし、正妻よりも愛人のほうが、愛情こまやかで世話や気遣いをし、文句も言わないという場合も少なくありません。

妻であるという座にあぐらをかいて夫の顔を見れば愚痴ばかりでは、夫は逃げ出したくもなるでしょう。生活に追われ育児に追われて、それどころではないのもわかりますが、自分が常に女としての魅力を失わないように、母や嫁としての自分と、女としての自分の両立を心掛ける努力も必要です。


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■妻の不審度

男性に比べ、機嫌がよくなる傾向があるのが女性の浮気です。浮き浮きと楽しそうで、生活への愚痴も減ります。結婚後、関心が薄れていたオシャレを楽しむようになったりファッション雑誌を見たり、夕食は支度に時間がかからないものになりがちです。

「お、今夜は刺身か」、などと喜んでいる場合ではありませんよ。さらに家でも鏡を見る回数が増えたり、何か物思いにふける様子が見られたりするのは、浮気相手とのことを反芻していることが多いのです。

浮気が深刻になると当然、夜は夫をさりげなく避けるようになります。何か悟られるのではないかという危惧と、気持ちが浮気相手へ移っていることで夫とのスキンシップに嫌悪を感じるためです。日頃からスキンシップなんてないという夫婦の場合、これはもう気づきようがありません。

また、「妻が浮気なんて相手がいないさ」、とタカをくくっていると痛い目に合います。女性の浮気は男性の浮気に比べて、過去の相手を引きずる(もしくはふとしたきっかけで再燃する)という割合が高いのです。


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■夫の不審度

知人のご主人は浮気中の食事や浮気相手へのプレゼント購入にカードを使い、その明細を知人にみつかって浮気がバレました。まあ、こんな無防備なかたは珍しいのかもしれませんが、慎重に浮気をしていてもどこか不審な点はでてくるものです。

何を隠しているのはかわからなくても、何かを隠していることはわかるものだからです。浮気に嘘はつきものです。そして完璧な嘘というのはなかなかできるものではありません。

嘘をつかれていると感じたら、まず浮気を疑ってみてよいでしょう。残業が増えた、休日出勤や出張など仕事がらみで家を空ける機会が増えた、今までより身なりに気を使うようになる、携帯を手放さないなどが浮気している夫によく見られる行動です。あくまでも仕事の労をねぎらう言葉で会話をもちかけてみましょう。

くれぐれも、はなから疑いの眼差しで詰問しないように。やけに饒舌だったり、とりつくろったり、逆に怒りだすようなら不自然な反応だと思われます。夫が同僚を家に連れてくることを歓迎し、日頃から夫の人間関係を知っておくこともいざという時に役立ちます。

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■どこからが浮気か

どこからが浮気なのか、これは意見が分かれるところです。浮気に対する考え方は千差万別、そのライン引きには非常に個人差があると思います。

夜、異性とふたりで食事や飲みに行ったら浮気と感じる人もいれば、性風俗へ通っても愛情があるわけではないから浮気ではないという人まで、本当にそれぞれです。この認識を統一化することは不可能に近いのですが、ひとつの目安としてはパートナーに言えないなと感じたらそれは浮気なのではないでしょうか。

異性関係でパートナーに隠し事をするということは、自分自身が浮気として後ろめたく感じている、もしくは自分は浮気とは思わないけれどもパートナーは悲しむだろうな、つまり相手は浮気と受け取るだろうなと感じているということです。

浮気という行為は、一時のときめきや快楽をもたらすことでしょう。しかし、その代償は決して安くはないのだと知っておいて欲しいと思います。結婚生活を壊さず、誰も傷つけず傷つかず、そんな浮気は存在しないのですから。


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■ネット恋愛 最近の浮気事情

以前は夫に比べ、妻は浮気をしづらい状況がありました。女性は結婚すると圧倒的に異性と知り合う機会が減るためです。積極的に浮気をするつもりはなかったのだけど、なりゆきでつい…というような状況にはなかなかならなかったのです。

でも、ネットの普及でそれも変わってきました。今、女性を誘う出会い系サイトのスパムメールの多いこと。自分から出会いを探しに行かなくても向こうから舞い込んでくるのです。メル友をみつけませんか、と軽く明るい出会い系サイトも多く、うっかりするとちょっと覗いたことから足を踏み込んでしまいかねない状況です。

ネットで知り合った相手とメールやチャットのやりとりが重なり、ネット上で心を通わせたネット恋愛も増えています。ネット上ではハンドルネームを使ってやりとりしますし、実際に会うことはないという思いから、少しだけ自分を本当の自分とは違うキャラに装うことも可能です。半現実的というか、現実よりも美化されたドラマの主人公になった気分にも似た魅力をネット上の恋愛は持っているのです。
さらに会おうと思えば会うことができますから、ネット上でのやりとりを重ね気持ちが盛り上がっていれば、その先が現実の浮気に発展することもたやすいでしょう。ネットと携帯の普及は浮気事情を大きく変えたといってもよいでしょう。


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