仙台の探偵 興信所

仙台市にある興信所 探偵事務所のブログ

■浮気の法律 =慰謝料=

慰謝料は、離婚原因とこうむった精神的苦痛の度合い、相手の経済状況によって違ってきます。また、それまでの結婚期間も考慮されるようです。

当然、不貞の証拠がはっきりしなくては慰謝料の請求もできません。そのため、慰謝料という点を主に考えた場合には、より確実で効力を持った証拠を得るために、興信所や探偵事務所に調査を依頼する人が多いようです。

慰謝料というと何千万、時には億といった金額が週刊誌などで踊りますが、これはあくまでも芸能人や著名人といったマスコミが取り上げるような特別な立場の人の場合あると認識しておいたほうがいいでしょう。また、こういった数字は慰謝料と財産分与を合わせたもので、資産家であれば当然額も大きくなります。

実際にごく普通の一般の人の場合には、慰謝料は0万〜300万といったところのようです。また、慰謝料がとれることになっても実際には支払ってもらえないといった支払不履行のケースのパーセンテージは高く、慰謝料を取り決めた際に、強制執行力をもつ執行承諾文言付の公正証書などにしておくことも考えたほうがよいでしょう。

■浮気の法律 =浮気をやめさせる=

浮気をやめさせるにはパートナーと話し合う他に、その浮気相手へアプローチする方法もあります。じかに会っても逆に相手の反発を招くこともありますし、こちらも感情的になって修羅場と化す可能性も大です。

そんな時、慰謝料を求める内容証明郵便を浮気相手に送るという手段もあります。浮気をやめてくれというのは同じにしても、しかるべき法的形式にのっとることで、相手に精神的プレッシャーを与えるという点で有効な方法です。

こちらは本気なのだ、それ相応の覚悟があるのだという意図が伝わりますし、相手が軽い気持ちの浮気あった場合には、訴えられるかもしれない、こんな面倒なことはご免だと、さっさと浮気行為をやめることでしょう。

内容証明は書き方に決められたルールや、法律的に注意すべきポイントがありますから、行政書士などに作成代行してもらうと安心です。もちろん、自分で書くこともできますから、その場合にはネットや書籍で書き方を勉強するとよいでしょう。

■「復讐はひとつの美しい正義だ」という考え方

■「復讐はひとつの美しい正義だ」という考え方

かつてジェットコースタードラマとして人気を博したドラマ内で、中国のことわざとして登場した台詞です。実際に中国にそういう言葉があるのかどうかは別として、裏切り行為に対して復讐や報復をするという考え方はあるかと思います。

そして、結婚において、浮気とは最も重大な裏切り行為といえるでしょう。もし、相手の浮気が事実であった場合、それを見過ごさず立ち向かう決意をした場合、あなたは何をすればよいのでしょうか。

まず、真実を知ること。そして敵を知ることです。真実とは浮気がいつからどのくらいどのような形で続いているのか、といった事実関係すべてです。そして、敵とはパートナーの浮気相手を特定すること。真実を知らずして、浮気をやめさせることも、適切な対処をすることもできません。別れを決断するにも、精神的苦痛の代償を求めるには事実と決定的な証拠が必要なのです。

中途半端な証拠では、逆にあなたが相手から非難される結果にもなりかねません。けしかけるわけではありませんが、調べると決めたら徹底的に調べるという態度も必要です。

■相手が浮気、誰に打ち明けますか?

浮気されたら、誰でも人に相談したくなります。話すことで楽になる部分もあるものです。自分の親というのは案外打ち明けづらいと感じる人も多いのではないでしょうか。

友達というのもまた難しい面があります。身近な相手にほど言えないことというものもあるものです。また、親の場合には心配をかけるだけで何の解決にもならないということもあり得ますし、友人の場合には陰で思わぬ噂の種になる可能性も否定はできません。

ブログでの打ち明け話や、ネット上での相談という形が存在するのも、そんな身近な人間には言いづらいといった心理からかもしれません。ただし、これは面白半分の冷やかしや、心ないコメントが返ってくることも覚悟する必要があります。

もし、あなたが本気で浮気の真偽を確かめる心構えがあるのなら、調査会社に打ち明けるという選択肢もあります。親身なだけでなく、将来を考えた現実的で的確なアドバイスは浮気調査のプロならではといえるでしょう。


■相手の浮気の疑惑に立ち向かう

パートナーが浮気をしているのではないか? その疑念は一度かま首をもたげたら、あなたを苛んで止むことがないでしょう。その苦しみは真実を知るまでは消えません。本当はただの誤解で、そんな事実はないのかもしれない。相手の無実を立証するためにも、あなたの心の安寧を取り戻すためにも、疑惑に立ち向かうことは時に必要です。

実際、浮気の証拠を掴んでやりたいと浮気調査を依頼するのではなく、自分の不安が思い違いだと確認(安心)したくて調査を依頼する人も少なくないのです。
浮気されているのではないか、その疑念はあなたを怯えさせ、消極的にすることでしょう。いるかいないかもわからない浮気相手の影に、コンプレックスは増大し、パートナーのことを疑い続けるうしろめたさもあって、あなた本来の魅力が色あせていくとしたら、それは大きな問題です。

真実を知るのが怖い、かといって、疑念を忘れて過ごすこともできないという状態が続くようなら、勇気をだして疑惑に立ち向かうべきだと思います。

■具体的に動いてみる

たとえ浮気をされているかもしれないとしても、あれこれ探って人の秘密をあばくことに、もしかしたら躊躇や罪悪感があるかたもいらっしゃるでしょう。しかし、悩んでいるだけではどこへもゆけないということもまた事実です。

悩んでいるだけでも時間は経ちます。時間が解決してくれる問題ももちろんあるでしょう。浮気はプライベートな問題ですから、それを解決方法に選ぶのも間違いではありません。でも、その間にあなた自身がどれだけ疲弊してしまうか、人生のどれだけの時間を無駄にすることになるのか、そう考えると浮気調査といった具体的に行動に出るメリットは充分にあります。

真実を知るのが怖いといった心理も当然あることでしょう。しかし、どんな答えであっても答えが出れば前へ進めるのだということを頭の片隅に憶えておいてください。
「とにかく具体的に動いてごらん。具体的に動けば 具体的な答がでるから」、 これは書道家であり詩人でもある相田みつをの言葉ですが、いくらひとりで考えても答えがでないものもあるのです。

■「妻が思うほど夫はモテない」のホント

浮気はどこにでもあるものとはいっても、必ずしも誰もが浮気をするわけではありません。家庭やパートナーに多少の不満があっても、普通は倫理観や後ろめたさで浮気にはブレーキがかかります。飲んで帰る機会が増えても、残業で帰宅が遅い日が続いても、即、浮気ではと疑うのは尚早です。

実際は浮気などしていなかったのにもかかわらず、疑り深い相手の態度にうんざりして、本当に気持ちが離れてしまうというケースもあります。あまり過敏になるのは得策ではないといえるのです。

嫉妬や疑うという行為は見た目に美しいものではありません。ついキツイ言動になって相手を傷つけることもあります。それが事実無根のひとり相撲であれば、なおさら夫は妻に対して幻滅することでしょう。

どんとかまえて時には鈍感であるくらいでちょうどいいこともあるのです。朗らかに明るく振る舞って、くれぐれも夫に「家に帰るのが億劫」、「家庭に居場所がない」、などと思わせることのないように。

■「妻が思うほど夫はモテない」のウソ

妻が思うほど夫はモテない、とは夫の浮気を心配する妻に対して周囲がよく使う言葉です。確かにたいていのご主人は誰もが振り返るようなルックスではありません。

しかし、職場ではそれなりの地位もあり部下がいることも少なくないでしょう。仕事で頼りになる姿は思いがけずかっこよかったりもするものです。場合によっては気が弱くて優しいということが魅力となり得ることもあります。

また、新人社員の相談にのる機会などもあることでしょう。若い女性社員にとっては、むしろ妻帯者のほうが安心して甘えやすいというケースもあるのです。同じ仕事をしていれば、いわば戦友のような連帯感もうまれますし、共通の話題も豊富です。これは家で待つ妻には持ち得ないものといえます。

タデ食う虫も好きずきとはいいますが、言い換えればご主人のことをいいなと思う女性もあなただけとは限らないのです。ただし、浮気をされないように目を光らせるよりも、浮気をされないような女になる、つまり自分自身を魅力的な存在に保つことを心掛けるほうが前向きかつ効果的であるかとは思います。

■バレない浮気

基本的に浮気はバレるものだと思っておいたほうがいいのですが、それでもバレやすいバレにくいといった違いはあります。

携帯を2台持つとか、浮気する場所も偶然知人に目撃されないような離れた場所で逢うといった慎重さが必要です。そして、できるなら浮気相手は遊びと割り切ってくれる相手を選ぶことです。なぜなら結婚相手と浮気相手の両方をだますのは難易度が高くなるからです。

浮気相手が協力的であれば、結婚相手にだけバレないようにすればいいのですから、それだけ浮気の成功率は高くなります。特定の相手と長く浮気関係を続けるほど、バレる確率は高くなるといっていいでしょう。

また、過去に浮気がバレたことのある人は要注意です。どんなに時間が経っても、相手は浮気された過去を忘れることはありません。ささいな違和感でも敏感に感じ取り、疑念に発展しますから、ハードルはかなり高くなっていると考えたほうがいいでしょう。

また、よく知らないからこそ疑念がわくということもいえます。日頃から(浮気になり得ない無難な)職場の異性の仕事ぶりや人間関係などを話題にして、パートナーの感覚を油断させておくことも効果があります。

■バレる浮気

レシートやメモなど、丸めて捨てて一安心と思ってはいませんか。多くの人はゴミを捨てるのにいちいちシュレッターにかけたり燃やして灰にしたりはしないものです。あなたが捨てた浮気の痕跡はゴミ箱の中でまだ生きているのです。

こうしたゴミを回収して、その中から情報を得ることをガーボロジーといいます。これはゴミという単語と生態学という単語の合成語で、ゴミ資源再生利用学とも訳されます。本来は地球環境を守ろうという運動の中でうまれた環境用語ですが、むしろ探偵やスパイの世界でよく登場します。

もし、相手が本気で浮気の証拠を探そうとしたなら、それくらいのことはするということです。携帯やパソコンの履歴を消去するにしても、何故頻繁に消去されているのか、何故いつも電話にでることができないのかという点を疑われます。

最近ではプロが指南する浮気調査テクニックも存在しますから、これらをかいくぐって浮気がバレないようにするのは至難の業といえます。つまり本気で調べられたらバレるものだと思ったほうがよいでしょう。相手にささいな疑念を頂かせないこと、調べてみようという気を起こさせないことが何よりポイントになります。
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